おすすめ注目レース

2018年2月15日   そのだライオンズクラブ10周年記念B2 (園田競馬)  

園田競馬   第10レース   手頃な相手と捌きやすい枠でカヴァリエールが惜敗続きに終止符。
全国公営競馬専門紙協会 競馬キンキ 中村 龍海

sonoda04.jpg上位と下位の力差がハッキリしているメンバー構成で印は絞りやすい一戦。ただ上位グループの力量は拮抗しており序列は難しいが、近走と比べれば相手関係に恵まれたカヴァリエールを最上位評価。近2走はいずれも内枠が仇となっただけに中枠なら捌きやすく、常に淀みない逃げを打つ2号馬の存在で展開面も有利に。レーヴドミカは中間の調整過程が前走とは雲泥の差。JRA実績からすれば現級は通用するはずで、ここは一変が期待できる。トーコーディオーネの前走は不良馬場が味方したことも事実だが、着外だった2~3走前よりはプレッシャーの受けにくいメンバー構成なだけに再度粘り込みの目も十分。以下は前走で復調の兆しを見せたエリオットベイ、今回の相手なら実績通用の移籍馬タケデンタップ

カヴァリエール…追い込み脚質で勝ち味に遅いことは事実だが、近2走に関しては前々走が馬群の内でハマり込み、前走は砂の深い内目を通らされたことが終いの伸びに影響。結果的に内枠がロスとなっただけに、今回の枠ならスムーズなレース運びができる可能性が高い。相手関係も手頃なだけに今回はもう順番。

レーヴドミカ…前走は骨瘤の影響で満足な追い切りができなかったことが敗因。一転してこの中間の調整は質量ともに上昇と、前回より明らかに仕上がりが違う。JRA在籍時は500万クラスでもそこまで着差は離されていなかっただけに、力を出せる状態なら兵庫B2級は十分通用していい。

トーコーディオーネ…前走勝ちは圧倒的逃げ馬有利の馬場だっただけに完全復活と判断するのは早計だが、それを抜きにしても着外だった2~3走前よりは今回のメンバー構成の方がマイペースでレースを運べるはず。常に単騎逃げの強みがあるだけに、引き続き警戒が必要に。

エリオットベイ…長らく不振にあえいでいたが、降級2戦目の前走で漸くキッカケを掴んだ印象。出脚がそう速くないだけにどちらかと言えば中距離向きだが、B1級勝ちの実績を思えば距離の忙しさは条件の甘味でカバーできる。調教気配は一走毎に元気さを増しているだけに、さらなる前進があっていい。

タケデンタップ…南関東C1級で入着のない馬は本来兵庫B2級では劣勢に立たされるが、今回に限っては怖さのないメンバー構成の分、台頭の余地はありそう。相手なりに競馬ができる点も魅力。

おすすめ買い目

馬単 7→11 11→7 7→2 2→7 7→5 7→9 11→2 2→11

 

※投票の際は、締め切り間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。

 

地方競馬ならオッズパーク競馬